借金お悩み相談ナビ運営:司法書士佐藤直樹事務所

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債務整理の基礎知識

債務整理とは?4つの方法を司法書士がわかりやすく解説

  借金の返済が苦しくなったとき、

・「このまま払い続けて大丈夫だろうか」
・「誰に相談すればいいのかわからない」
と悩まれる方は少なくありません。

債務整理とは、借金を抱えた方が生活を立て直すために、
法律に基づいて返済負担を軽くする手続きの総称です。

決して特別な人だけが使う制度ではなく、
多くの方が利用している正当な解決方法です。


債務整理は主に4つの方法があります

債務整理には、状況に応じて選べる複数の方法があります。
それぞれ特徴が異なるため、自分に合った方法を選ぶことが重要です。

① 任意整理|もっとも多く選ばれている方法

任意整理は、裁判所を通さずに、
貸金業者と直接交渉して返済条件を見直す方法です。

特徴

・将来の利息をカットできる可能性がある

・毎月の返済額を減らせる

・家族や職場に知られにくい

比較的デメリットが少なく、
**「今の生活を大きく変えずに解決したい方」**に選ばれています。

▶ 任意整理について詳しく見る


② 自己破産|返済が困難な場合の最終手段

自己破産は、裁判所に申し立てを行い、
借金の支払い義務を免除してもらう手続きです。

「人生が終わる」というイメージを持たれがちですが、
実際は生活を立て直すための制度です。

特徴

借金の返済義務が免除される

一定の財産は処分対象になる

資格や職業に一時的な制限が出る場合がある

▶ 自己破産について詳しく見る


③ 個人再生|自宅を残したい方の選択肢

個人再生は、裁判所を通じて借金を大幅に減額し、
原則3〜5年で分割返済していく手続きです。

特徴

・借金を大きく減額できる

・住宅ローン特則により自宅を残せる可能性がある

・安定した収入が必要

住宅ローンがある方にとって、
非常に重要な選択肢となることがあります。

▶ 個人再生について詳しく見る


④ 特定調停|利用されることが少ない手続き

特定調停は、簡易裁判所が間に入り、
債権者と返済条件を話し合う制度です。

費用は比較的安いですが、
交渉を自分で進める必要があり、
現在はあまり利用されていません。


債務整理のメリット・デメリット メリット

・返済の負担が軽くなる

・督促・取り立てが止まる

・将来の見通しが立てやすくなる

デメリット

・信用情報に一定期間登録される

・新たな借り入れが難しくなる

ただし、すでに返済が困難な状況であれば、
デメリット以上のメリットがあるケースがほとんどです。


債務整理は誰でもできる?向いている人の特徴

次のような方は、債務整理を検討する価値があります。

・毎月の返済が生活を圧迫している

・借金の総額が把握できていない

・返済のために借金を重ねている

・この先の見通しが立たない


早めに相談することで、
選べる解決方法が増えることも多いです。


弁護士と司法書士、どちらに相談すべき?

債務整理は、弁護士・司法書士どちらにも相談できます。

司法書士は、

・任意整理

・個別の債権額が140万円以下の案件

について、身近で丁寧な対応が期待できるのが特徴です。

「まずは話を聞いてほしい」という方にも向いています。

ひとりで悩まず、まずはご相談ください

債務整理は、
知ること・相談することが第一歩です。

相談したからといって、
必ず依頼しなければならないわけではありません。


今の状況を整理するだけでも、
気持ちが楽になる方は多くいらっしゃいます。

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