よくあるご質問
よくあるご質問|債務整理・借金問題の不安にお答えします
債務整理のご相談では、
・「本当に大丈夫なのか」
・「後で困ることはないのか」
といった不安を多くの方が抱えています。
ここでは、
司法書士佐藤直樹事務所に実際に多く寄せられるご質問をもとに、
わかりやすくお答えします。
Q1. 相談したら、必ず依頼しなければいけませんか?
A. いいえ、相談だけでも問題ありません。
ご相談の結果、
「今は様子を見る」という判断になることもあります。
無理に契約を勧めることはありませんので、ご安心ください。
Q2. 家族や職場に知られずに債務整理できますか?
A. 原則として可能です。
任意整理や個人再生は、
裁判所から家族や職場へ連絡がいくことはありません。
※状況によっては書類の管理に注意が必要な場合もありますが、
その点も事前にご説明します。
Q3. ブラックリストに載るとどうなりますか?
A. 一定期間、信用情報に登録されます。
その間は、
・クレジットカードの作成
・新たな借り入れ
が難しくなります。
ただし、
返済不能の状態を放置するより、
生活を立て直す方が重要なケースがほとんどです。
Q4. 取り立てや督促は止まりますか?
A. 司法書士が受任すると止まります。
正式に受任通知を送ることで、
貸金業者からの連絡は直接あなたに来なくなります。
多くの方が
「精神的にとても楽になった」と感じています。
Q5. 費用はいくらかかりますか?分割払いはできますか?
A. 費用は内容により異なりますが、分割払いが可能な場合が多いです。
詳しい費用については、
ご相談時に必ず事前にご説明します。
Q6. 借金はいくらから債務整理を検討すべきですか?
A. 金額よりも「返せるかどうか」が判断基準です。
借金額が少なくても、
返済が生活を圧迫していれば、
債務整理を検討する価値があります。
Q7. 自己破産すると、すべてを失うのでしょうか?
A. いいえ、最低限の生活は守られます。
生活に必要な財産は、
法律で保護されています。
また、
家族の財産や信用情報に影響が出ることもありません。
Q8. 自宅や車は必ず手放さなければなりませんか?
A. 手続きによって異なります。
任意整理:原則として手放す必要はありません
個人再生:住宅ローン特則により自宅を残せる可能性あり
自己破産:一定の条件で処分対象になることがあります
▶ 個人再生について詳しく見る
Q9. 収入が少なくても相談できますか?
A. もちろん可能です。
収入や生活状況に応じて、
最適な手続きを一緒に考えます。
「収入が少ないから無理」と
決めつける必要はありません。
Q10. どの手続きが自分に合っているかわかりません
A. 多くの方が同じ不安をお持ちです。
実際には、
複数の選択肢を比較しながら判断する必要があります。
司法書士に相談することで、
無理のない現実的な解決方法が見えてきます。
Q11. 相談内容は本当に秘密にしてもらえますか?
A. はい、秘密厳守で対応します。
ご相談内容が、
第三者に漏れることはありません。
安心してご相談ください。
Q12. 相談するタイミングはいつが良いですか?
A. 「少しでも不安を感じたとき」がベストです。
早めに相談することで、
選べる解決方法が増えるケースが多くあります。
ご不明な点があれば、まずはご相談ください
ここに書かれていない不安や疑問も、
人によってさまざまです。
「こんなこと聞いていいのかな?」
と思うようなことでも構いません。
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債務整理に関する無料相談を行っています。
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