外国人でも債務整理はできますか?司法書士が解説します
外国人でも債務整理はできますか?司法書士が解説します
・ 「外国人でも債務整理はできるの?」
・「日本語が得意でなくても大丈夫?」
このようなご相談を、
司法書士佐藤直樹事務所では多くいただいています。
結論からお伝えすると、
外国籍の方でも、日本で借金をしている場合は
債務整理をすることが可能です。
外国人でも債務整理ができる理由
債務整理は、
**国籍ではなく「日本での借入・生活状況」**を基準に判断されます。
そのため、
・日本の金融機関から借入をしている
・日本に住所や生活の実態がある
このような場合、
外国籍の方でも日本人と同様に債務整理を行えます。
対応できる債務整理の種類
外国人の方でも、
以下の手続きが可能です。
任意整理
・裁判所を通さず、債権者と交渉
・比較的手続きがシンプル
・在留資格への影響は原則なし
個人再生
・借金を大幅に減額
・安定した収入が必要
・自宅を残せる可能性あり
自己破産
・借金の支払い義務が免除
・収入が少ない方も対象
在留資格がただちに失われることはありません
在留資格(ビザ)への影響はある?
よくあるご不安が、
「債務整理をすると在留資格に影響が出るのでは?」
という点です。
原則として、債務整理をしたこと自体で
在留資格が取り消されることはありません。
ただし、
・在留資格の更新時
・収入状況の変化
など、個別事情によって注意が必要なケースもあります。
その点も含めて、事前にご説明します。
日本語が不安でも相談できますか?
はい、可能です。
・ゆっくり・わかりやすく説明
・書類の内容も丁寧にご案内
・必要に応じて図やメモを使った説明
を心がけています。
※対応言語については、事前にご相談ください。
外国人の方が債務整理で注意すべきポイント
外国籍の方の場合、
次の点は特に重要です。
・在留資格・在留期間
・就労状況・収入の安定性
・帰国予定の有無
これらを踏まえたうえで、
最適な手続きを選ぶ必要があります。
「帰国予定がある」場合でも相談できます
・「将来、母国へ帰る予定がある」
・「日本にずっと住むかわからない」
このような場合でも、
対応できる方法があるケースがあります。
放置してしまうと、
・強制執行
・日本国内でのトラブル
につながる可能性もあるため、
早めの相談をおすすめします。
外国人の方から多いご相談例
・技能実習中に生活費が足りず借金をした
・クレジットカードの返済が追いつかない
・収入が減り返済不能になった
・帰国前に借金を整理したい
どのような理由でも、
まずは現状をお聞かせください。
司法書士佐藤直樹事務所が選ばれる理由
・外国人の債務整理相談実績あり
・秘密厳守
・相談だけでもOK
・状況に応じた柔軟な提案
「外国人だから断られるのでは?」
と心配される必要はありません。
無料相談のご案内
司法書士佐藤直樹事務所では、
外国籍の方の債務整理相談も無料で対応しています。
・在留資格への影響が心配
・日本語での手続きが不安
どの方法が合うかわからない
という方も、安心してご相談ください。
