日本語が不安な方の相談事例
日本語が不安でも大丈夫?実際の相談事例をご紹介します
・「日本語があまり得意ではない」
・「法律の説明を理解できるか不安」
このような理由で、
借金の相談をためらっている外国籍の方は少なくありません。
ここでは、
日本語に不安を感じていた方が、実際に債務整理の相談をされた事例(モデルケース)
をご紹介します。
※実際の相談をもとにした架空事例です。
※個人が特定されることはありません。
相談事例|日本語に自信がなかった技能実習生の方 ご相談者の概要
・20代男性
・技能実習生
・来日4年目
日本語:日常会話は可能だが、難しい言葉は不安
借入状況
・消費者金融:2社
・クレジットカード:1社
・借金総額:約120万円
ご相談前の不安
ご本人が一番心配されていたのは、
**「日本語でちゃんと説明できるか」「説明を理解できるか」**という点でした。
・専門用語がわからない
・書類の意味が理解できない
・断られるのではないかという不安
そのため、
長い間ひとりで悩み、返済が遅れがちになっていました。
相談時の対応|わかりやすさを最優先
司法書士佐藤直樹事務所では、
以下の点を意識して対応しました。
・難しい法律用語を使わない
・ゆっくり、短い文章で説明
・図やメモを使って流れを説明
・わからない点は何度でも確認
「理解できたかどうか」を確認しながら、
相談者のペースで話を進めました。
判断した手続き|任意整理
収入状況・在留資格・返済能力を確認した結果、
任意整理が最も適していると判断しました。
理由は以下のとおりです。
・安定した収入があった
・裁判所を使わず、手続きが比較的シンプル
・在留資格への影響がない
解決内容
・将来利息をカット
・月々の返済額:約4万円 → 約2万円に減額
・無理のない返済計画を作成
ご相談後の変化
手続きが進み、督促が止まったことで、
ご本人からは次のようなお言葉がありました。
・「日本語が不安で相談できなかったけど、
ゆっくり説明してもらえて安心しました。」
・精神的な負担が大きく減り、
仕事にも集中できるようになったとのことです。
日本語が不安な方でも相談できる理由
司法書士佐藤直樹事務所では、
・ゆっくり・わかりやすい説明
・専門用語を使わない配慮
・書類内容の丁寧な説明
を心がけています。
日本語が完璧である必要はありません。
・日本語での法律相談が不安
・借金の説明をうまくできない
・外国人でも対応してもらえるか心配
・誰にも相談できず困っている
ひとりで抱え込む必要はありません。
無料相談のご案内
司法書士佐藤直樹事務所では、
日本語に不安のある外国籍の方からの債務整理相談にも対応しています。
・相談だけでもOK
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